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健康食品向け 腸溶性カプセル

更なる機能性を発揮、ニーズに応える腸溶性カプセル

ソフトカプセル技術のイノベーターとして、腸溶性ソフトカプセルでも新たな技術を生み出しました。それが、特殊処方によりカプセル皮膜の耐酸性を向上させることで、機能成分を腸まで届ける特許出願中の技術です。従来の技術と新技術。2つの異なる技術を使い分け、原料や内容物、ニーズに応じた最適な腸溶性ソフトカプセルを提案します。

従来の技術は、コーティング時に熱をかけて、皮膜をコーティング剤で覆うことで、カプセル皮膜の溶解速度を遅らせ、胃内での溶出を防いで腸までを届けるものです。新しい技術では、熱をかける必要がないため内容物の安定性が保たれ、カプセルの経時的な不溶化リスクを最小化し、コスト削減にもつながります。

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製品の強み

  • 腸に至るまで、機能成分の放出を制御
  • 耐酸性(特許出願中)を実現し、内容物の安定性を維持
  • お客様のニーズに合わせた最適なソリューションの提案
  • 内容物による胃への負担を軽減
  • 魚油やニンニクなど、クセの強い臭いを密閉し、服用後のもどり臭も軽減することで、服用のしやすさを実現
  • 原料由来の苦味や刺激をマスキング

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独自技術とノウハウ

腸溶性カプセル技術だけでなく、85年以上にわたって培われた豊富な経験と実績と、広範なグローバルネットワークを活かした、開発から製造までの一貫したサービスを提供します。世界最大のソフトカプセル受託メーカーだからこそ可能なニーズや課題に応じた最適な提案で、ブランディングや早期の市場投入に貢献します。

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製造拠点

すべての製造拠点が毎年 cGMP、FDA、EMA、および各国関係当局の認証を更新しています。