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QbD Approach to Small-Scale Studies to Enable Rapid Spray Drying Scale-Up
(スプレードライ迅速スケールアップのための小スケール試験活用型QbDアプローチ)

日時:
11:00-12:01
第1・3・5週:火曜・水曜・木曜
16:00-17:01
第2・4週:火曜・水曜・木曜

内容:
医薬品開発は複雑なプロセスであり、さまざまな製造スケールに対応できる効率的な製造手法が求められます。また、製薬企業にとっては、APIの供給量が限られていることや、開発スケジュールがタイトであることが課題となるケースも少なくありません。こうした課題に対応するため、近年では開発プロセスの効率化と品質確保を両立する手法として、Quality by Design(QbD)の考え方が広く活用されています。                                        本ウェビナーでは、業界の専門家が、経口投与向けスプレードライ固体分散体の小スケール検討において、QbD戦略をどのように体系的に適用できるかをご紹介します。QbDのフレームワークを活用することで、製薬企業は製剤設計やプロセス条件に対する理解をより深め、開発中のスプレードライ製剤があらかじめ設定した有効性・安全性の基準を満たすよう設計することが可能になります。
さらに本ウェビナーでは、限られたAPI量と短い開発期間という制約の中でも、スクリーニング効率を最大化できることや、このアプローチが初期開発から商用スケール生産への円滑な移行にどのように貢献するかについても解説します(特に難溶性化合物において有効です)。
ご参加いただくことで、小スケールのスプレードライ検討にQbDの考え方を取り入れることで、スプレードライ工程の迅速なスケールアップがどのように実現できるかをご理解いただけます。

言語:英語
所要時間:約61分

参加登録はこちら▼
https://v2.nex-pro.com/campaign/95018/apply
ウェビナーは録画です。全日程同じ内容となります。
参加は無料です。ご都合の良い時間帯にお気軽にご参加ください。

キャタレント・ジャパン株式会社について
キャタレントは、人々がより良く、より健康的な生活を送るための製品を開発、製造、供給することを使命とする、世界有数の医薬品開発・製造受託企業(CDMO)です。キャタレントは、製薬、バイオテクノロジー、健康食品分野の顧客に対し比類のないサービスを提供し、製品開発、市場への導入、およびライフサイクル全体を通した供給をサポートいたします。開発科学、デリバリー技術、マルチモダリティ製造における長年の経験を持つキャタレントは、開発プロセスの加速と毎年100を超える新製品の市場への導入をサポートしています。キャタレントは、数千人の科学者や技術者、そして世界40以上の拠点にある最新の技術プラットフォームによって支えられ、患者様に対し、年間何十億回分もの生活向上および救命治療のための製品を提供しています。

企業URLhttps://japan.catalent.com/
本件に関するお問い合わせ
キャタレント・ジャパン株式会社
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