ソフトカプセル事業


ヘルスケア分野

健康食品にも生きている私たちの経験と実績。世界70カ国以上でゼラチン、植物性カプセルを含む5,000を超える製品を提供しています。

ヘルスケア分野でのソフトカプセル

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キャタレントは、ソフトカプセルのリーディングカンパニーとして医薬品のみならず、ヘルスケア製品の開発・製造もおこなっており、世界11か所にある各拠点から全世界70か国以上5000種類以上の製品を供給しています。世界各地での開発・製造は、常に新しい技術をもたらしており、特にヘルスケア製品では、植物性ソフトカプセルの代名詞ともいえる「ベジキャップTM 」をはじめ、ゼラチンカプセル、チュアブルカプセル、ツイストオフ等を生産しています。自社開発のロータリーダイス方式ソフトカプセル充填機は世界中のキャタレントで使用されており、ダイス(金型)も内製しています。各国の工場で得られた経験は世界中で共有され、絶えず改善を続けることで、より高品質の製品をお届けします。

キャタレント・ジャパンにはソフトカプセルの開発・製造を行う掛川工場があり、世界で培われた高度な開発・生産ノウハウが結集され、日本健康・栄養食品協会のGMP適合認定およびNSF(cGMP)認証に準拠した厳しい品質管理のもとで製造を行っています。

Vegicaps® (ベジキャップTM )について

植物性ソフトカプセルのグローバルトップブランド“Vegicaps®(ベジキャップTM )”

Vegicaps

キャタレント・ジャパンの植物性ソフトカプセル「Vegicaps® (ベジキャップTM )」は1987年に開発をスタートさせ、2003年には日本をはじめイタリア、イギリス、オーストラリアで生産を開始しました。日本市場に初めて投入された植物性カプセルとして一躍脚光を浴びました。

日本では静岡県の掛川工場で生産していますが、キャタレントグループの世界各国の生産拠点でも同一の製造工程であるめ、日本国内のみならず海外の生産拠点からも同一製品を提供できるというグローバルネットワークの強みも持ち合わせています。

社会の健康意識の高まりとともに多種多様な成分の製剤化や処方の複雑化が求められる中、より幅広い処方に対応できる技術によってお客様のニーズに応えられるのが、キャタレントのVegicaps® (ベジキャップTM )です。植物性原料の皮膜を用いてソフトカプセル化することでより扱いやすい製剤となることも特徴です。長年の技術の蓄積によって安定した品質をお届けしています。

世界各国のレギュレーションに適合する植物性ソフトカプセル「Vegicaps® (ベジキャップTM )」は「無味無臭」「カプセル同士のブロッキング問題解消」「褐変しにくい」「飲みやすい」という特徴を持っています。

世界各国で特許を取得

日本:特許第 3947003
特許第 4797211
米国:特許第 6340473
英国:特許第 1105107
オーストラリア:特許第735699

ベジキャップTM の特徴

  • ゼラチンカプセル並みの透明度や強度。
  • 無味無臭
    植物性原料のソフトカプセルは無味無臭。
  • ミネラル、カルシウム、カロチノイド、にんにく、黒酢、ルテイン、ブルーベリー、魚油なども充填可能。
  • Halal、NSF等にも対応し、世界各国で使用できます。
    キャタレントグループの海外工場で生産されているほか、日本からも海外に輸出しています。
  • 高い充填温度に対応できるため、幅広い処方が実現可能。

お問い合わせ

    メールボックス
    japan.sales@catalent.com

    東京オフィス
    〒107‐0052
    東京都港区赤坂4−9−17
    T (03) 3470-2311
    F (03) 3408-5554

    掛川工場
    〒436‐0341
    静岡県掛川市倉真1656
    T(0537) 29-1131