ソフトカプセル事業


世界最大のソフトカプセル受託メーカー

医薬品に何よりも求められるのは信頼性です。私たちは高度なドラッグデリバリーシステム(DDS)を、確かな生産技術とともに提供します。

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1933年、ロバート・パウリー・シーラーが開発した連続式ロータリー・ダイス方式と呼ばれる画期的なソフトカプセル製造技術を起源とするキャタレント。以来そのクオリティと技術は豊富な経験と実績によって磨かれ、医薬品、ヘルスケア製品の両分野においてソフトカプセルのリーディング企業としての地位を確固たるものにしています。複雑な処方、難溶性化合物の製剤化、より良いバイオアベイラビリティの追求など、製剤開発の課題をクリアする、まさにドラッグデリバリーシステム(DDS)技術の結晶ともいえるのが、キャタレントのソフトカプセル技術です。

世界各国の医薬品メーカーとともに、製品の価値をより高める剤形を追求。グローバルベースの研究開発力をもとに、最先端のDDS技術を用いクオリティの高い製品を実現することで、全世界のソフトカプセル市場の70%程度という圧倒的なシェアを占めています。掛川工場医薬品等では、医薬品の生産にあたってGMPおよびバリデーションの基準をクリアするよう、グループ全体の中でも最高水準の技術を結集。細部にわたって行き届いた施設で信頼性の高い製品の製造を可能にしました。医薬品向けにはゼラチンカプセル、植物性皮膜カプセル、シームレスカプセルのラインナップがそろっています。

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